「沖島周辺を訪ねて-近江八幡市」 (Ⅱ) 沖島・・・西福寺・奥津島神社
「沖島周辺を訪ねて-近江八幡市」(Ⅱ) 沖島・・・正福寺・奥津島神社

沖島資料館内・糸巻きです。
この糸で漁業用の網を編んでいたそうです。
その他タイムワープできる品々の中には、モンペなど、
昭和初期~中期にも見る事のできたものもあります。

沖島は住居区域が非常に狭く、自家用車は見かけませんでした。
あちこちに何台もの荷台付自転車が置いてありました。
・・・ということは空気が綺麗ということですね。
ぜんそくやアレルギーのある人には住みやすい所かもしれませんね。

どうです、この省エネっぷり。手書き看板です。
おそらく喫茶店(?)はここ1件なのではないでしょうか。
民宿は2件だそうです。沖島の港前で声を掛けて頂いた、
おじいさんは今晩1泊、民宿に泊まるとおっしゃっていました。

沖島の郵便屋さん。
小雨の中お疲れ様です。

奥津島神社

奥津島神社の社歴…現地へ行って読んでください。(ちょっと無責任?)

奥島の裏側の水・きれいですね。
狭い路地のような路を通り抜けると、わずか5分足らずで、島の裏側に来れました。

正福寺を入ってすぐのところにある蓮如上人の像です。堅田に上陸すべきところ、台風に遭い遭難の末、沖島に流れ着いたと言われています。
蓮如上人がここで書いた南無阿弥陀仏の文字がかすれ歪んでいるのは、
荒い莚の上で描いたからだそうです。
こちらが本物の南無阿弥陀仏です。表装は変えてあるので綺麗ですが、
真ん中の文字の部分はかなり黒っぽくなっています。
こちらは写真を撮って良いとの許可は頂いていますが、ブログにUPしてよいかどうかは
最終確認していませんので、場合によっては消去する場合もあります。
宜しくお願い致します。正副寺はこじんまりとしたお寺ですが、
内部は大変美しいお寺です。一度行かれることをお薦めします。
但し、僧侶がいらっしゃらないことも、多々あるとの事ですので、
確認していかれる方が良でしょう。
沖島資料館内・糸巻きです。
この糸で漁業用の網を編んでいたそうです。
その他タイムワープできる品々の中には、モンペなど、
昭和初期~中期にも見る事のできたものもあります。
沖島は住居区域が非常に狭く、自家用車は見かけませんでした。
あちこちに何台もの荷台付自転車が置いてありました。
・・・ということは空気が綺麗ということですね。
ぜんそくやアレルギーのある人には住みやすい所かもしれませんね。
どうです、この省エネっぷり。手書き看板です。
おそらく喫茶店(?)はここ1件なのではないでしょうか。
民宿は2件だそうです。沖島の港前で声を掛けて頂いた、
おじいさんは今晩1泊、民宿に泊まるとおっしゃっていました。
沖島の郵便屋さん。
小雨の中お疲れ様です。

奥津島神社
奥津島神社の社歴…現地へ行って読んでください。(ちょっと無責任?)
奥島の裏側の水・きれいですね。
狭い路地のような路を通り抜けると、わずか5分足らずで、島の裏側に来れました。
正福寺を入ってすぐのところにある蓮如上人の像です。堅田に上陸すべきところ、台風に遭い遭難の末、沖島に流れ着いたと言われています。
蓮如上人がここで書いた南無阿弥陀仏の文字がかすれ歪んでいるのは、
荒い莚の上で描いたからだそうです。

こちらが本物の南無阿弥陀仏です。表装は変えてあるので綺麗ですが、
真ん中の文字の部分はかなり黒っぽくなっています。
こちらは写真を撮って良いとの許可は頂いていますが、ブログにUPしてよいかどうかは
最終確認していませんので、場合によっては消去する場合もあります。
宜しくお願い致します。正副寺はこじんまりとしたお寺ですが、
内部は大変美しいお寺です。一度行かれることをお薦めします。
但し、僧侶がいらっしゃらないことも、多々あるとの事ですので、
確認していかれる方が良でしょう。
「沖島周辺を訪ねて-近江八幡市」 (Ⅰ)
「沖島周辺を訪ねて-近江八幡市」

まずはJR近江八幡駅前に集合

堀切港の様子です。船代は片道500円です。
ついでにバスの時刻表をチェックしてみました。
沖島まで船で約10分。
雨が降ってやや暗めの空ではありますが、
琵琶湖らしいと思っていただけたら…

沖島に近づいています。

そして沖島港に上陸
考えていた以上にたくさんの船がびっしり港に並んでいました。
沖島の暮らしが漁業に支えられているのですね。漁師さんたちのお昼寝時間だったので、
静かにしながら、島巡りをさせていただきました。
沖島資料館の館長さん。青い帽子の方です。

資料館の中の一部(お雛様)
頭の飾りが一部針金でできています。昭和の初期のものでしょうか…

浅井長政が沖島に向けて出した書状です。
横に口語訳した資料があります。
時間があったら全て読みたかったので、また、訪れようと思っています。
当時の生活が手に取るようにわかる部分も多いので、興味のある方は是非、行ってみて下さい。
・・・ということで、今日は沖島資料館までです。
今後は、西福時、奥津島神社、伊崎寺、長命寺と順次書かせて頂きます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
まずはJR近江八幡駅前に集合
堀切港の様子です。船代は片道500円です。
ついでにバスの時刻表をチェックしてみました。
沖島まで船で約10分。
雨が降ってやや暗めの空ではありますが、
琵琶湖らしいと思っていただけたら…
沖島に近づいています。
そして沖島港に上陸
考えていた以上にたくさんの船がびっしり港に並んでいました。
沖島の暮らしが漁業に支えられているのですね。漁師さんたちのお昼寝時間だったので、
静かにしながら、島巡りをさせていただきました。
沖島資料館の館長さん。青い帽子の方です。

資料館の中の一部(お雛様)
頭の飾りが一部針金でできています。昭和の初期のものでしょうか…

浅井長政が沖島に向けて出した書状です。
横に口語訳した資料があります。
時間があったら全て読みたかったので、また、訪れようと思っています。
当時の生活が手に取るようにわかる部分も多いので、興味のある方は是非、行ってみて下さい。
・・・ということで、今日は沖島資料館までです。
今後は、西福時、奥津島神社、伊崎寺、長命寺と順次書かせて頂きます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
三浦雄一郎さん
三浦雄一郎さん、80歳で世界最高峰のエベレスト(標高8848メートル)に登頂成功おめでとうございます!!
素晴らしいですね
幾つになってもチャレンジし続ける気力・体力。
少しでも見習わなければと思います。
素晴らしいですね

幾つになってもチャレンジし続ける気力・体力。
少しでも見習わなければと思います。

めかりパーキングエリアの可愛い目印
北九州の上り側の「めかり」パーキングエリアのお手洗いのサインです。
可愛いでしょう。名産のふぐの絵です。
ちなみにここではソフトクリームに揚げたてのフグのフライがのっかているものを
売っています。(名前は忘れましたが、面白い名前でした。)

可愛いでしょう。名産のふぐの絵です。
ちなみにここではソフトクリームに揚げたてのフグのフライがのっかているものを
売っています。(名前は忘れましたが、面白い名前でした。)